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窓も戸も無い部屋には 私たちしかいなかった


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痛み止め?
ありがとう さっきからずっと痛くって
これで

なに?

あの夢の話?
いいよ 長いけど 本当に長い
そして 何もない話

窓も戸も無い部屋には 私たちしかいなかった
身を隠すものも無い 女の子同士でも 目のやり場に困る とか それどころではなくて すべてが 異常だった
コンプレックス さらしあって 隠せなくて なれなくて 色 形 泣きだす子もいた 多かった
どこを探しても 照明器具らしき物は見当たらないが 部屋は明るく 寒々とし 三方の壁には本当に何も無く もうひとつの壁には大きな水槽がはめ込まれてた
水槽の中には人数分の肉の塊があって それは私たちのマンコ 膣 子宮 そして卵巣であることがわかってた
わかってた?

私たちはそれらを人工物に詰め替えられてて 本来そこにあったものは 私たちの目の前で 食われていった
水槽の中で 凶暴な魚に 食われた
魚が満腹になると 新しい魚と入れ替えられ ついに私の臓物も
表面に気味の悪い模様が浮かぶ肉の塊 魚が ぐちゃぐちゃ ぐちゃぐちゃ 小さくなって 水を染め それが存在した証をわずかに残し 完全に魚の胃へ収まる
神経はつながってないはずなのに 下腹部に違和感があり もうじき死ぬんだと思った
でも 死ななかった
でも ここで死んでればよかった

起きてる間は昼 眠ってる間は夜 私たちの取り決め 異常な部屋で 正気を保つための気休め
目がさめたらおはよう 眠るときは前触れなく
おはよう よく眠れた?
あはは 眠りすぎたみたい 眠気が取れないよ
そんな遊び
裸なのに
いっせいに起き いっせいに寝る 脳もいじられてたのかな 夢だからいいけど

ある日から 私たちは犯された
目覚めると 部屋には私たち女の子と 人工マンコの代わりに人工チンポを取り付けられた男役がいた
おはよう おはよう
数分は 言葉を交わすことができた
男役の人工チンポは 最初からギンギン
突然言葉が出なくなり あとは獣のように襲われた
私の人工マンコに 男役の人工チンポが押し当てられた
自然に腰が動いた 私はいつもそうしてたから じらす彼氏のチンポを迎えにいくのが習慣だったから びっくりした 彼氏じゃないのに
男役は人工チンポをキュルリ と私の人工マンコに
私の人工マンコはさも当然と 男役のチンポをキルリ キルリと飲み込んだ
チンポを ずぞぞと 吸い込むように迎え入れた偽の性器から 快感の信号が発せられ すべて 脳へ注ぎ込まれた
目を開いてられず 手はつかむものを探すが何も無く
仕方なく男役の に
内腿の筋肉が収縮し 正常位で貫かれてたことを 再認識
また腰を動かしてしまい 快感の種類が変わり 激しく逝った
チンポの先から 私の奥へ向かって 熱い精液がほとばしった 雰囲気でわかった
人工の子宮は射精を感知すると さらに恐ろしい快感の信号を脳へ
その日は 声が枯れるまで ずっと 何かを叫んでた

妊娠中 目を覚ましたのは 一度だけ あった
いつもの部屋 体は宙に 浮いてた
あの水槽のことを思い出し 吐きそうになった
吐けなかった
口に 太いチューブが入れられてた
少しずつ 頭の中にかかってたもやが薄く
周囲を確認
女の子たちの体 透明なチューブが何本も 刺さってて 口から 鼻から マンコから 気味の悪い液体が どろどろ 押し込まれてた 私にも
ほかのチューブの機能はわからなかった
女の子は みな 腹を奇妙に膨らませてた
体の小さな子も 膨らみの大きさは他の子と同じ ひどい悪夢にうなされてるようだった 辛そうだと思った マンコにつきたてられたチューブ こじ開けられて 引き伸ばされて ひどい ひどい 有様の マンコとの対比で 残酷な太さに見えた 注ぎこまれる液体を 押し戻してるようだった あの小さな体では 液体が 入るすき間がないのではないか?
チューブがプルと震え
圧力を増した液体が 抵抗する何かを破って ごぼごぼと小さな子の中へ入り込んでった 小さな子は腕も足もがっと伸ばして 耐えてた
多分 逝ってた 逝かされてた
かわいそうだと思った
その後も何度か体を震わせてた
マンコから押し出された液体 色が濁った液体 は チューブが チューブが 震えて また入ってく
戻した以上の量を一気に
女の子がまた逝く 体ががこっとなって 静かになる
どんなに力を入れても チューブは決して抜けない
私のもそうだった
注ぎこまれる液体は どこへ消えたのか
脳まで犯されてた 液体が全身に染み込み 液体に犯された
犯された
体の大きな子 腹は他の子の倍ほどに膨らんでた
双子をはらんでたのか?
乳房も大きかった 乳輪も大きかった ああはなりたくないと思った
マンコはチューブから 液体を ごく ごくと 飲んでた
マンコに刺さったチューブが 動いてた
マンコの中がうごめいて チューブを
でも あんな激しく
チューブの方がうねってたのではないか?
チューブは苦しんでるようだった
生き物ではないのに
無理やり逝かされてるように感じて 同情してた
逝かされ続けるのはつらい
大きな子は 本当のことはわからないけど チューブとの一方的なセックスを 楽しんでると思った
本当のことはわからないけど 楽しそうだと思った
大きな子は 母乳も出した
すぐ 乳首に 新しいチューブが取りついて そのまま 母乳を 吸引し始めた
大きな子は苦しんだ
部屋は力ないうめき声で満ち
時折 逝ってるような声も聞こえた
私の腹にも何かいるらしかった
早く出てってほしい
出ていけ
出ていけ!
私の体を返して!
彼氏はどうしてるだろう 気持ち悪い人工マンコの私を 愛してくれるだろうか 変に気を使われるくらいなら別れよう できるかな? いたたたた 母乳を吸うな 頼むから
男役のチンポには それをすっぽりと覆うほどの太さのチューブが取り付けられ それは 精液を吸いだしてるようだった
男役のチンポは 勃起してなかった
チューブの中で チンポが ぴくぴく震えながら 異常なペースで 射精を繰り返してた
彼氏のチンポが暴発したときに似てた
立ちきる前に 急いでチンポを ぐぽぐぽ すると ぎゅるっと射精してしまう
しょげる彼氏
それがとてもかわいい
お口で立たせてあげると 半泣きの彼氏 私に入れてくれる
またすぐ 逝くけど
またかわいい
お掃除フェラは まだできない
彼氏の精子は愛で食べられる
けど
自分の汁もついてる あれはいただけない
私の体しか見てなかった元彼と違って 私の処女を奪った後は 私を調教する 私を逝けるようにする そればかりに力を注いでた元彼と違って
いまの彼は
とてもやさしい
かわいい
私はオナるときも 逝くまではしなかった
何となく ここで終わり
自分で決めて終わってた
逝く必要がなかったから
そんな私が 新しい彼とのセックスでは 逝った
彼に抱かれてる 彼にされてる
頭で一回感じたら 後は自然に高まって
少し怖かったけど 無事峠を超えて 逝った
彼氏に報告したら 恥ずかしかったけどうれしさもあったから 彼氏も喜んでくれた
好きと言ってくれた
すごく満たされた
女子会で 彼氏とのセックスを自慢する側に 回れた?
ありがとう彼氏
会いたいよ彼氏
会いたい
彼氏
セックスで逝くことを覚えた私
いま思えば恥ずかしい
求めすぎだバカ
彼氏もこたえすぎだ バカ
好き
バカ
セックスしたい
ここでのセックスは必ず逝ける おぼれそうなほど 激しく
彼氏とのセックスはそうじゃない 逝けるタイミングがある 逝けないときも多い 彼氏には内緒
でも 好き 好きだから したくなる してあげたくなる サービス
いちゃいちゃするのもいい 同じ部屋で 同じ空気を吸ってる幸せ
けんかしても 長引いても 一時的に嫌いになっても 私には 彼しかいない
彼氏 愛してる
会いたい 彼氏
セックスはなくていい
こどものように 手をつないで眠るだけで 一緒にご飯を食べるだけで 呼んだら返事をしてくれるだけで 抱きしめてくれるだけで 隣にいてくれるだけで ぐちを聞いてくれるだけで 聞かせてくれるだけで
キスもいらない 本当はしたいけど いっぱいしたいけど セックスもいっぱいしたいけど 朝の生臭い歯磨き 幸せ 朝からシャワーを浴びて 一日中ベッドでいちゃいちゃ 好き 大好き

彼の
彼の
私は
彼の女
彼女
ここに彼はいない
会いたい
心にあいた穴が埋まらない
何度入れられても 逝かされても 快楽におぼれても 違うんだ
彼氏にしてもらわないと死ぬ
私は逃げ出したくて
でも
ここで呼吸できるのかわからなかったから
口と鼻のチューブはそのままにして
マンコに刺さってたチューブに手をかけ
ひぃ!
逝く! 逝く! 逝く! 逝く! 逝く! いやっ! いやっ 何度も! 逝く! いやっ!
きっとさっきの子も 目を覚まして
逝く 逝く 逝く! 逝く 逝く!!!

次に目覚めたときは
腹はすっきりとリセットされてて
また犯されるところから
何度も繰り返された
出産した記憶は無い
気を失ったまま生んだのか
ほかの方法で取り出されたのか

男役になったこともあった
じっとしてられない
早く 女の子を犯さないと どうにかなってしまう
指令には逆らえない
指令?
何をするべきかは
よく
わかってた
今までされてきたことを そのまま仕返せばよかった
ちょうど最も相性のよかった子が女の子に戻ってたので その子に狙いを定めた
痛いほど勃起してるチンポをくれてやろう
逃げようとしたから追いかけた
壁をどんどん 叩く その子の腰をがっしとつかみ チンポを突き出した
腰をつかむと 女の子の体が硬くなった
柔らかい穴に
チンポ
入っていく
入ってく
壁には何も無いのに
窓も戸も無い部屋
私のチンポがマンコに締め上げられ キーキーと鳴いた
私の精が 女の子の奥ではじけた
女の子は泣いてたので また奥に浴びせた
これはいい
夢中になるのも いまなら 理解できる
子宮で連続して精子を受け取り あの恐ろしい快感に 打ちのめされた女の子が 立ってられなくなって 床に崩れ落ちると 転がして仰向けにした
正常位だ 一番好きな体位だ
またしばらく 女の子をいたぶった後 私は上体を前へ倒し 女の子を抱きしめながら ゆっくりと腰を使った
女の子のクリトリスを 圧迫することを意識して ねっとりと動いた
私はこれをされると 抱きしめられてると 体の中で荒れ狂う快感が どこにも出て行かなくて ゆっくりクリをつぶされると もう 相手を抱きしめ 耐えるしか
女の子も 私と同じらしかった
まぶたは開かれてたが 瞳には なにも映ってないようだった
膣の上側を やわく突き上げることも忘れない
私はこれをされると とてもうれしい
まだ中では逝けない けど もう少しなんだ
私はここで逝けるようになる 確信があった
セックスで逝くのは 彼氏とのセックスでは重要ではない でも ここでのセックスは別 逝けないと 欲におぼれきっていないと すぐにおかしくなってしまう 寂しくなってしまう 彼氏に会いたくて会いたくて会いたくて 死にそうになるから
女の子は もう中で逝けるらしかった
私は 女の子の反応が強くなるところを特定して 指でやわやわと押し上げてみた 女の子は首を左右に振って いやいやをした
私がいやいやをしても やめてくれなかったじゃないか だから 私はまた 蝉のように女の子にとりついて 浅く深く 遅く早く
私はチンポの抜き差しにさほど興味が無い
狭いところに押し込められるのが好きだ クリを圧迫されるのが好きだ
乳はどうでもいい 彼氏にしゃぶられてるときは早く終われといつも思う ちょっと声を出さないと悪いかなとか いまの声 かわいくなかったとか 乳は本当にどうでもいい 彼氏も あれさえなければなあ ちょっとかわいいけど
キスは好き
だっこも好き
エッチの後頭をなでられるのも好き
彼氏と一緒のベッドで眠るのが好き 目をさましたとき彼氏の寝顔が目に入ると幸せすぎて死にそうになる チンポもむと大きくなる 気付いてるよ 起きてるって でも楽しいからやめない 最後は精子を食べてあげる ベッドにぶちまけるとくさいし サービス
彼氏の顔に気持ちいいって書いてある 最高に気持ちいいって いつか 書き変えてやる
私は女の子の彼氏になったつもりで 女の子の体を折りたたんでコンパクトにし 包み込みように 女の子を蒸した まきをくべて 火を絶やさないように それだけは気をつけて 円運動を意識して
たまに女の子が破裂しそうになった 私はそれを押し込みなおして 動けなくした
女の子が気を失った後 私は腰を強く動かす
少し激しくかき回して あそこを中から 外からこすってやると 女の子が耐えられなくなって うめいた それがよかった 夢中になる
私がきつくなって 気を失った振りをしてやり過ごそうとしたとき お前も同じことをしたじゃないか これはお返しだ

女の子に はめたまま眠るというのは初めてだったが たいそう幸せな気分が味わえた
私の腕の中で 女の子は すんすんとすすり泣いてた
私はとても満足してた
すすり泣きの合間に射精した
すすり泣き 射精 すすり泣き 射精

犯し 犯され 犯し 犯され
濃密なコミュニケーションは いつまでも続いた
いつまでも?

あれ じゃあ いまは?
いま 私
あそこから救い出されて
いま
分娩台にいる
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今後の予定

新規コンテンツの追加はお約束できませんが、準備中の作品がいくつかありますので、そのうち公開するかも知れません。

今後の予定 (Texpo.)

「テキスポ (Texpo.)」へテキストを再登録することも考えましたが、再登録時に他のアカウントで登録されたコンテンツへ影響を及ぼした事例が報告されていたこともあり、データの残骸を削除した上でリセットいたしました。今後については未定です。

「イタズラ妖精とエロエロ魔法使い」のメモ

ところで、「人間にひとつ『心からの幸せ』を与えられたら、それをもって成人したと認める」というのは二通りの解釈が可能ですね。

「すみません。結局、ノーパン社会を実現することはできませんでした。」の紹介

ユニークな持論を展開する元男性のひとりごとがメインの表題作ほか、短編を収録。

「狙われた研究所員のDNA ~テロリストに犯される研究員たち~」について

ある研究所が、女性のみで構成された正体不明のテロリストに急襲され、あっけなく占拠されてしまうというお話です。彼女たちの目的は、優秀な研究員の遺伝子を採取し、本国へ持ち帰ることだというのですが……。そもそも事件発生から4時間以内にテレビ中継が可能な場所にある普通の建物で、1週間近くも籠城するのは無理っぽい。武器や装備に関するあれこれとかも超ご都合主義。脱出ルートの確保も絶望的で、科学考証も考えるだけムダという酷さ。だいたい、作中で使われている「遺伝子」という言葉も使い方からしておかしい。なぜ精子と卵子に執着するのか。その割に、現地で適当に掛け合わせて受精卵をつくっているような描写もあるし。……まあ、エロい言葉を並べておけば目的(?)は達成できるかな、とか。
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  1. 激痛.com のイメージ キャラクターを使った Web マンガ (2)
  2. イタズラ妖精とエロエロ魔法使い (7)
  3. 妄想日記/臼見ヤコ (4)
  4. 妄想日記/人形目覚まし (10)
  5. 狙われた研究所員のDNA ~テロリストに犯される研究員たち~ (5)
  6. 処女ののの (2)
  7. ネットラジオのようなアレです。 (3)
  8. 短い9景 (2)
  9. 未分類 (10)
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