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第1夜(ボツ原稿)


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冒頭の【ボツ原稿です】など、隅付きカッコの内容も読み上げてください。
隅付きカッコ内は、最後の一言を除いて、全体的に冷めた口調で、少し突き放したような感じでお願いします。

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【ボツ原稿です】
【ここからは、あまりに酷すぎて削除されたボツ部分を、少しだけご紹介します】

【関係ないけど、《オタ》って上がるの? 下がるの?】
【この、キモオタがっ!】
【上がった方が自然かしら?】
【この、オタがっ!】
【下げた方が良いのかしら?】
【まあいいわ。どうせオタクのことなんて、誰も気にしちゃいないだろうし】

【ボツ原稿、続けます】

おっぱいやオマンコ、クリトリス。
下のお口の唇と、その奥で濡れ蠢くピンクの粘膜。
くわえ込んだ肉棒にピッタリとからみついて、絞めて、緩めて、うねって溶かす。
たまらず熱い精をびゅるびゅる、びゅるびゅる、夢中で女の奥へと送り込む健気な男の脳を、地獄のような快楽と、魂を引きずり出されるような苦痛で焼き尽くす。
女の暗部。
むき出しになった男の欲望をさらに煽り、翻弄し、いじめて、喜ばせて、屈服以外の道をすべて絶たれた男は、歓喜のような命乞いのような、断末魔の叫びをあげて、獣の咆哮を響かせて、男性器の限界を超える射精、射精、射精!
奪い尽くされ用済みになった男は、天国からさようなら。
暖かなナカから外へ追い出される瞬間、ぴゅって、最後まで隠していたひとしずくまでも差し出して、完全な抜けガラに、強制的にさせられる。
力ずくですべての精子をえぐり取る、いやらしい穴。
子宮の奥には、足りない遺伝子が届けられるのをいまか、いまかと待ちかまえている卵子。
膣と子宮。
完成された女のメカニズム。

【正直、意味が判りません】
【次のボツ原稿です】

女の子が本来、誰にも知られないようにひた隠しにして、必死に守っているもの、すべての恥ずかしいところが。
自分でも見たことがない奥の奥まで、裏側も、無理矢理拡げないと見えないところも、本当にすべてが、男の子の好奇の目に晒されています。
肉付きの薄いおっぱいと、小さな桜色の乳首は、感触と味も知られてしまいました。
オマンコも! ヒダをかき分けた奥に開いている口、膣の入り口から、女の本能が蠢く《奥》も。ギラギラと光る男の子の目の前で、彼が操る器具によって暴かれてしまいました。
「そんなとこ、ひぅ、拡げて見ないでぇ~。(短い悲鳴)やだぁ、なめるのもダメぇ!」
複雑な構造の細部までもが、望まぬかたちで他人に知られ、あまつさえ、それらの部分をひとつひとつ、確かめられながら説明までされて、……。

【マニアックすぎて怖いです】
【続けて、次のボツ原稿です】

全裸の女の子が、ぐちゅぐちゅといやらしい音を立てて、身体全体を使って男性器に奉仕するその光景は、童貞のオタこの子には刺激が強すぎました。
女の子の身体の柔らかさと体温、ぐちゅぐちゅぐちゅ……という音、むせかえるような濃い精液のにおいに混ざってかすかに感じられる、女の子のにおい。
それらがミックスされた異質の快感に、耐えられるはずがありません……。

【(軽く流して)はい】
【次のボツ原稿です】

男の子は、精液を拭き取ったティッシュを開いてザーメン・ベッドを作ると、気を失ってグッタリとしている妖精をそこへ寝かせます。
『――うっ、うっ、ううっ』
裸の女の子めがけて、精液を発射!
そのあと、ティッシュで身体をくるんで、その上から揉み込むようにして、小さい女の子の身体のかたちを、感触を楽しむのです。

【(ため息)】
【サクサクといきましょう。次のボツ原稿です】

女の子は、もう抵抗することを完全にあきらめ、考えることもやめ、涙やよだれと精液で顔をぐちゃぐちゃにしながら、全身もドロドロにしながら、ただ道具として扱われるうちに、いつしか愛液を、ダラダラと分泌するようになっていました。
それは、快楽によるものではありません。
獣欲のままに振る舞う侵略者に、大切な子宮の奥の奥まで汚し尽くされて、心の最も犯されてはならないところまでもが無惨にも破壊し尽くされたことへの、そのせめてもの抵抗。
全身に染み込んでいく敵の精子を少しでも押し流そうとする、本能の最後のあがきでした。
女の子の身体が自分を守るために作りだした愛液は、男の子の嗜虐心をさらに煽って、女の子の大切なものがひとつ、またひとつと壊されていきます。

【壊さないでください。話がつながらなくなります】
【最後のボツ原稿です】

小さな妖精の女の子は、欲望の嵐に晒され続け、何もかもを奪われて、心を壊され、潰され、引きちぎられボロボロにされて、吐かされ飲まされ、無理矢理かき出され、無理矢理入れられて、記憶を上書きされ、あきらめと喜び、絶望と快楽、古い自分を捨てさせられ、新しいルールをインプットされ、時間をかけて、作り替えられていきました。

【(長いため息)】
【お疲れ様でした】

【(我慢できずに、自分の性器をいじっている風に)んっ……。こんなので、感じるわけが……】
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「イタズラ妖精とエロエロ魔法使い」のメモ

ところで、「人間にひとつ『心からの幸せ』を与えられたら、それをもって成人したと認める」というのは二通りの解釈が可能ですね。

「すみません。結局、ノーパン社会を実現することはできませんでした。」の紹介

ユニークな持論を展開する元男性のひとりごとがメインの表題作ほか、短編を収録。

「狙われた研究所員のDNA ~テロリストに犯される研究員たち~」について

ある研究所が、女性のみで構成された正体不明のテロリストに急襲され、あっけなく占拠されてしまうというお話です。彼女たちの目的は、優秀な研究員の遺伝子を採取し、本国へ持ち帰ることだというのですが……。そもそも事件発生から4時間以内にテレビ中継が可能な場所にある普通の建物で、1週間近くも籠城するのは無理っぽい。武器や装備に関するあれこれとかも超ご都合主義。脱出ルートの確保も絶望的で、科学考証も考えるだけムダという酷さ。だいたい、作中で使われている「遺伝子」という言葉も使い方からしておかしい。なぜ精子と卵子に執着するのか。その割に、現地で適当に掛け合わせて受精卵をつくっているような描写もあるし。……まあ、エロい言葉を並べておけば目的(?)は達成できるかな、とか。
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  1. 激痛.com のイメージ キャラクターを使った Web マンガ (2)
  2. イタズラ妖精とエロエロ魔法使い (7)
  3. 妄想日記/臼見ヤコ (4)
  4. 妄想日記/人形目覚まし (10)
  5. 狙われた研究所員のDNA ~テロリストに犯される研究員たち~ (5)
  6. 処女ののの (2)
  7. ネットラジオのようなアレです。 (3)
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