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関係ない話のある日のお話


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こっそりアンケート/妄想日記/人形目覚まし(声も成長)

こっそりアンケート/妄想日記/人形目覚まし(そのまま巨大化)
「セリフ」
彼女のセリフです。

(彼氏のセリフ)
セリフが入ることを意識して、その分間を空けてください。

テキスト中には、魔法で身体が小さくなってしまった女の子と、その彼氏しか出てきません。

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 彼氏は剣の修行中。精神集中のため、両足を肩幅に開き、心を澄ませています。
 それを少し離れて見学していた彼女。不意にててて、と彼氏のところへやってきて、足下にまとわりつきます。
 彼氏の身長がもともと高めなのもあって、彼女の頭は、仁王立ちする彼氏の股間よりも低い位置にきています。

(……なに、してるんだ?)
「かくれんぼ!」

(一事が万事、この調子だ。幼くなったというより、何というか、いろいろと残念な子になってしまった気がする)
「えへへーっ、見つかっちゃった!」

(ともかく、この状態のままでは、らちが明かん。俺の修行にも差し障るし、何より彼女自身の今後にも――)
「……どうしたの? 怖い顔、してるよ?」

(どうもしないさ。――ほら!)
 彼氏、彼女の身体を両手で抱き上げると、そのまま高い高い!
「うわっ、うわわっ、あははははははっ!」

 彼氏は彼女を抱きかかえたまま、その場でグルグルと回転をはじめます。
「あはははっ、ふわっ、あははははっ」
 振り回される彼女。無邪気に笑っています。

 彼氏、一度彼女を地面に降ろすと、逆に下半身をロックして、また回転。
 彼女の上半身が、激しい動きにグラングランと揺れています。
 しばらく彼女をあやしていた彼氏ですが、さすがに疲れ一旦休憩。

 ……彼女の笑い声は、途中からなくなっていました。

 再び地面に降ろされた彼女は、なぜか顔を真っ赤にして、うつむいています。
(? どうした、気分でも悪くなったか? すまんな、ちょっとはしゃぎすぎたみたいだ)
(……大丈夫か?)

「精液、出したいの?」
(――なんだって!?)

「途中から、ペニスが固くなってた」
(いや、そりゃあ、最近ご無沙汰だったからで……って、違う! ただの生理現象だ。何でもない。気にしなくていい)
「でも、一度そうなると、精液出さないと辛いんでしょ?」

(いや、まあ、その)

「身体がちっちゃいから、セックスはできないけど。お口でも難しい……けど、手で出してあげることなら」
(大丈夫だって。その、何とかなるから)
 彼女、ズボンの上から彼氏のペニスをこする。
「ほら、おチンチンが、出したいよ~、出したいよ~って言ってるよ?」

(頼むから、それに触らないでくれ。いろいろと、歯止めが効かなくなりそうだ)
「精子いっぱい出したいよ~~~って、泣いてるよ? 染みができるくらい、もう――」(そりゃ先走りだ。つーか、……ああっ、もう我慢できん!)

 彼女は彼氏のズボンと、邪魔な下着もズリ下げると、ギンギンに勃起しているペニスに、いとおしそうにキスをします。
(うっ)
 それだけで、思わず腰が動いてしまう彼氏。
「――このまま、イカせてあげるね? このヌルヌルを根本まで広げて、……先っぽはくわえておいてあげるから、いつでも出していいからね」
 彼女は、ペニスの先端についばむようなキスを繰り返します。
 その度に、ビクビクと震えるそれを、楽しんでいるようです。

 修行とか、野外とか、彼女の身体のことなども忘れて、完全に欲望にとりつかれてしまった彼氏は、もう何の抵抗もできません。
 もはや、彼女にされるがままです。

「熱いおチンポみるく、た~くさん、飲ませてね……?」
 彼女はそれだけ言うと、宣言通りにペニスの先を口に含み、右手で緩急を付けながら陰茎をしごき、左手で陰嚢を転がしながら、ときおり上目遣いで彼の表情をチェックします。

 幼い容姿のハンデを取り戻すかのように、じゅぽじゅぽと汁気の多い音を立てながら、一心不乱に奉仕する彼女。
 久しぶりの刺激に、すぐイキそうになる彼氏。
 彼女はそれを察すると、両手のペースを落としながら、口の吸引力だけをわずかに強めます。

(う、あ、ああっ)
 ついに彼女の両手は止まり、代わりに口の中で、舌で亀頭を責め立てます。

 彼は、もう何も考えられません。
 ただ、ただ、射精することだけを望み、彼女の右手がペニスの根本を締め付けて射精できないようにしていることにも気付いていません。

(あああっ、ああっ、ふっ、ぅぁあああ~)
 彼女は一度、彼氏のペニスから口を離します。
「出して、出して、精子、精液、熱いのいっぱい! ザーメンまみれにして! 全身、あなたのでぐちゃぐちゃにして、いっぱい出して、おなかがいっぱいになるまで飲ませて、エッチなお汁飲ませて!」

 彼氏のペニスがビクン! ビクン! と力強くはねますが、どうしても吐精できません。
 彼氏は涙目になっています。口からはだらしなくよだれを垂らし、頭の中は真っ白、息も荒く、立っているのがやっとの状態です。

 それを承知の上で、さらに追い込みをかける彼女。こいつ淫魔か。
「あそこの穴にくっつけて出して、ドピュドピュ出していいから! ロリマンコ妊娠させて! 子宮をエッチなお汁でいっぱいにして、身体の中から犯して! 真っ白にして!」
 ガクガクと、首を縦に振る彼氏。
「全部ちょうだい、全部、全部受け止めるから! いっぱい気持ちよくなっていいから、もうすぐ、全部出させてあげるから! キンタマの中身も全部溶けて、心も身体も全部溶けて、全部せーえきになって出るから! 全部飲むから! 全部ちょうだい! 大好き! 全部好き! だから、全部出してちょうだい飲ませて絞り出してゴクゴクさせて犯してイカせてめちゃくちゃにして~~~~~っ!!!」

 ついに、彼女がペニスのいましめを解きました。
 彼氏の体内で沸騰していた精液が、ついに外へと飛びだします。

「ああああっ!」
 その恐ろしいほどの勢いに驚く彼女。
 あわてて口にくわえなおし、飲み込もうとするのですが、小さな口はすぐにいっぱいになり、濃すぎて飲み下すこともできず、むせてしまいます。

「ごほごほっ、うっ、濃い、濃いよぉ~」
 なおもほとばしる精液を顔に、胸に、全身に受け、呆然とする彼女。
 あまりのことに、泣き出してしまいます。

「うえーん。こんないっぱい出るなんて、精液、ごめんなさい。身体中、真っ白になっちゃったよぉ~。もう許して~」
 言いながら、彼氏のペニスをまたしごき出す彼女。これは計算なのか。

 精液の射出速度が少しずつ遅くなっていき、手で、口で、全身でそれを促していた彼女も、いろいろと限界です。
「うふふふふふ、いっぱい出たねー……。もう、終わりかな?」

 この世のものとも思えない、強烈すぎる性感に染め上げられた彼氏は、射精しながら気絶し、後ろ向きに地面へ倒れ込みます。
「わっ、気絶しながら……まだ出してる……。……かわいい……」

 先ほどまでの勢いは既になく、ほとんど水のようになった精液をわずかに絞り出しながら、弱々しく震えるペニス。
 彼女は、それをめいっぱい口に含むと、逃げる力も残されていない哀れなそれを、また舌で刺激します。

 じゅぷ、じゅぷ、じゅぷ……。

 もはや疑う余地はありません。完全に淫魔です。色魔です。エロエロ魔女です。
 ……気が付いたら、彼女の身体は元の大きさに戻っていました。

「このまま、このペニスをマンコに入れたら、どうなるのかな? どう、まだ頑張れそう?」
(チンコに話しかけるな……)
 意識を取り戻した彼氏。マンコという言葉に反応し、力を失いかけていたペニスがまた、ムクムクと大きくなり始めます。
(しかも、くわえたまま……)
「ふふっ、もう起きたんだ。やっぱりタフだね」

 彼女は、既に濡れぬれになっていた自分の穴にペニスをあてがうと、ゆっくりと腰を下ろします。
「ほら、わかる? おチンポ喜んでる。うれしい、うれしいって言ってるよ。もう、ずっと射精止まらないね。びゅーびゅー出てる。このまま一生分でちゃったら、どうなるのかな?」

 彼氏の答えを待たず、騎乗位のまま腰を動かす彼女。
 されるがままの彼氏。

 そろそろ日も傾いてきたというのに、両者ともそれに気付く様子はありません。
 夜になってもひたすら、肉欲のままに絡み合い、前後不覚になりながらもほぼ同時に気を失うように眠りにつきます。

 翌朝、日が高くなり始めるころに目を覚まし、全身ヒドい有様になっていることに気付いてこそこそと、しかし笑いあいながら家まで逃げ戻るふたり。

 ……何だか判らないまま、終わる。
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今後の予定

新規コンテンツの追加はお約束できませんが、準備中の作品がいくつかありますので、そのうち公開するかも知れません。

今後の予定 (Texpo.)

「テキスポ (Texpo.)」へテキストを再登録することも考えましたが、再登録時に他のアカウントで登録されたコンテンツへ影響を及ぼした事例が報告されていたこともあり、データの残骸を削除した上でリセットいたしました。今後については未定です。

「イタズラ妖精とエロエロ魔法使い」のメモ

ところで、「人間にひとつ『心からの幸せ』を与えられたら、それをもって成人したと認める」というのは二通りの解釈が可能ですね。

「すみません。結局、ノーパン社会を実現することはできませんでした。」の紹介

ユニークな持論を展開する元男性のひとりごとがメインの表題作ほか、短編を収録。

「狙われた研究所員のDNA ~テロリストに犯される研究員たち~」について

ある研究所が、女性のみで構成された正体不明のテロリストに急襲され、あっけなく占拠されてしまうというお話です。彼女たちの目的は、優秀な研究員の遺伝子を採取し、本国へ持ち帰ることだというのですが……。そもそも事件発生から4時間以内にテレビ中継が可能な場所にある普通の建物で、1週間近くも籠城するのは無理っぽい。武器や装備に関するあれこれとかも超ご都合主義。脱出ルートの確保も絶望的で、科学考証も考えるだけムダという酷さ。だいたい、作中で使われている「遺伝子」という言葉も使い方からしておかしい。なぜ精子と卵子に執着するのか。その割に、現地で適当に掛け合わせて受精卵をつくっているような描写もあるし。……まあ、エロい言葉を並べておけば目的(?)は達成できるかな、とか。
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シリーズ別まとめ
  1. 激痛.com のイメージ キャラクターを使った Web マンガ (2)
  2. イタズラ妖精とエロエロ魔法使い (7)
  3. 妄想日記/臼見ヤコ (4)
  4. 妄想日記/人形目覚まし (10)
  5. 狙われた研究所員のDNA ~テロリストに犯される研究員たち~ (5)
  6. 処女ののの (2)
  7. ネットラジオのようなアレです。 (3)
  8. 短い9景 (2)
  9. 未分類 (10)
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